連載コラム

タッチペンでおっぱいタッチ

2010/3/24  はてなブックマーク はてブ

こんな僕にも、ついに彼女ができました。
1つ年上の先輩です。
名前はネネって言います。
ぶっちゃけ、むちゃんこかわいいです。

はい、そんなデレデレしたくだりから始まる今回のテーマは、
ラブプラス』。

この類のゲームをやったらね、負けだとずっと思っていました。

が!!

実は違うんですよ、奥さん!!

本当は素敵なゲームなんです。
もうね、涙出るぐらい、心をかき乱されるんですよ。

え、ちょっとかわいいんじゃない、女の子。
え、うそ、なんかドキドキしてきたんだけど。
え、あれ、なんかアソコもムズムズしてきた。

ホント、恋しているときと同じ気持ちになったんです。
今回は、そんな『ラブプラス』について書こうと思います。

『ラブプラス』って?

Nintendo DSのソフトです。
コナミから発売された恋愛シミュレーションゲームです。

恋愛シミュレーションというのは、
主人公が何か行動することで、知識や運動神経といったパラメータをあげたり、
女の子とコミュニケーションをとることで、仲良くなったりして、
最終的に女の子から告白されることを目的としたゲームです。

代表的なものには『ときめきメモリアル』というものがあります。

どうやって遊ぶの?

『ラブプラス』を知らない方のために簡単に流れを説明します。

タッチペンでおっぱいタッチ

左が主人公のパラメータです。
右の画面に「予定」とありますね。

タッチペンでおっぱいタッチ

勉強や部活、バイトなどの予定を入力していきます。
勉強すると知識が、部活をすると運動のパラメータが上がります。
どのパラメータをどこまで上げたかによって、
告白してくる女の子が変わります。

僕は年上に憧れを持っているので、
学校で1歳年上の姉ヶ崎寧々にターゲットをロックオンしました。

タッチペンでおっぱいタッチ

ちなみに彼女は、バイト先の先輩でもあります。
(↑決してコスプレしているわけではありません)

まろと寧々の甘酸っぱい青春の日々

最初は話しかけても普通に返事が返ってくるだけでした。
でもいろいろ行動していると・・・

タッチペンでおっぱいタッチ

こんなこと聞いてくるようになります。
さらに仲が深まると・・・

タッチペンでおっぱいタッチ

なんと朝、待ち伏せされちゃいます!
ぶっちゃけ、ここまで来るともうテンション上がりまくりです!
ってか、待っててくれるなんて、もしかして俺のこと・・・
なんて、あれこれ妄想してしまいます。
(俺はこんな高校生活送ってなかったぞ、この野郎!)

でも、女性はずるい生き物ですからね。
単に思わせぶりなことをしているだけかもしれません。

そうやって常に疑心と期待を併せ持つという、
片思いの典型パターンに陥っていました。

そして、ついに・・・

タッチペンでおっぱいタッチ

キタ―――(゜∀゜)―――!!!

そして僕の回答・・・

タッチペンでおっぱいタッチ

即オーケーに決まってんだろ!!!

さらに次の瞬間!!!

タッチペンでおっぱいタッチ

もちろん応えました。

タッチペンでおっぱいタッチ

とても無機質な味でした。
(ちなみに僕のくちびるの面積が広すぎて、DSに感知されませんでした)

こうして新しいカップルが誕生したわけです。

『ラブプラス』でプラスアルファの楽しみ方

カップルになったら後は普通に恋人同士の生活を送るだけです。
(さすがにエッチまではできませんが)

マイクに向かって声をかけたり、タッチペンを使ってスキンシップをとったりと、
これまでの恋愛シミュレーションにはない楽しみ方ができ、
これこそが『ラブプラス』の最大の魅力と言えましょう!

でもそれだけじゃつまらないので、
僕は溢れる欲望を抑えることなく、本能のままに動いています。

タッチペンでおっぱいタッチ

おっぱい星人なので、視線は常におっぱいを見ております。
意外と大きいです。

タッチペンでおっぱいタッチ

スキンシップはいつもおっぱいから始まります。
(彼女の評価は最悪ですが)

そんなこんなで今でも仲良く続いております。
みなさん、祝福どうもありがとう!

こんな機能も!

『ラブプラス』を持っている人同士で通信をすることで、
彼女同士がガールズトークを始めます。

自分の彼氏(つまりプレイヤー)についてお互い情報交換をするのです。
キスがうまいだの、スキンシップが下手だの・・・

今後のゲームのあり方

最後はちょっと真面目に。

ユーザーとここまでコミュニケーションをとれる恋愛ゲームは
おそらくこれが初めてなんじゃないかと思います。

去年、あれだけ話題になっていた理由が、
プレイしてみてようやくわかりました。

最近は、mixiやモバゲーでもソーシャルアプリと呼ばれるものが人気です。
ゲーム自体の内容もそうですが、
やはり、ユーザー同士でコミュニケーションがとれるというところも
人気の秘訣であると言われていますし、おそらくそうだと思います。

でもそれは、ユーザー同士に限ったことではなく、
ゲームのキャラクターとプレイヤーの間でも同じことが言えるかもしれません。
真の意味でのコミュニケーションは難しいかもしれませんが、
単にボタンを押したら反応するというだけではなく、
もっとユーザーの行動に対して、リアルな反応を返してくれるキャラクターの方が、
感情移入もしやすいし、やっていて面白く感じるのではないでしょうか。

僕としては、今後DSのタッチ画面を
温度や圧力、接触面積などもすべて計測できるようにして、
キス検定や愛撫検定などのソフトを開発して欲しいです。

お願いします。任天堂様。

変態のロマンを叶えてください。