日本にいても海外気分?! 南米系スーパー潜入レポート


突然ですが、皆さんが海外に行く時に必ず寄っちゃうところってありますか?

筆者の場合はずばり「スーパーマーケット」
これまで北米、中東、中東欧と制覇しましたが、異国語で書いてあるパッケージのお菓子やお茶なんかは、お土産にも手軽でいいですよね。特にヨーロッパ系はいつも喜ばれます。
それに、現地の人々の暮らしにダイレクトに結びつく品々を見ているだけで、なんだかドキドキワクワクするものです。

そんなドキドキワクワクが日本でも味わえるって、皆さんご存知でしたか?
狙うは移民系スーパーマーケット!
という訳で、今回は南米系スーパーマーケットをご紹介。新鮮味と突っ込みどころ満載なレポートをお楽しみください。

いざ、ブラジリアン・スーパーに潜入

4月某日、茨城県は水海道駅。
現在でもディーゼルで動く列車が走るこの小さな駅前に、それはあります。

居酒屋「あかちょうちん」の下にあるブラジリアン・スーパー「TAKARA」
この異文化コントラスト。あかちょうちんの下にブラジル国旗です。ちなみに右のパラソルの下ではバーベキューをしてます。おいしそう……。でも声をかけるのにちょっと勇気がいります。

お店の前の駐車禁止看板
ポルトガル語で「No Parking」と書いてあります。ちょっと見え辛いですが真後ろには「ろうきん」と「水海道案内図」。左に見えるのは情緒漂う瓦造りの駅舎でございます。

では、お邪魔しまーす!

入った瞬間にお客さんを迎えてくれるのは、イースター(キリスト教のお祭り)を祝うための色とりどりのイースターエッグ。

カラフルなイースターエッグが所狭しと並ぶ
(写真提供:My Eyes Tokyo 徳橋ディレクター)

まずはドリンクの棚でも見てみましょうか。
海外からのジュースが所狭しと並ぶ棚
すごい色のドリンクが並びます。個人的には左上のマンガっぽいのが気になりますね。

混ぜて溶かす粉末ドリンクも
海外発・混ぜる系のドリンク、飲むのにちょっと勇気がいります。

つぎ、大好きなお菓子。
お菓子を手に取る筆者
80~150円くらいで、メントスみたいに縦詰めされたクッキーが一本買えます。「人の顔型になってるのもあって面白いですよね~」とか言ってる筆者。
(写真提供:My Eyes Tokyo 徳橋ディレクター)

お次はベーカリーコーナー。
もちろん、○マザキパンなんて見当たりません。
ポルトガル語・日本語で説明が書かれたパン
「リングァ デ ソーグラ」って、どんなパンなんでしょうね。

カウンターつきのパン屋さんもあります
焼き立てフランスパンも出

この記事を書いた人

並木麻衣 /ライター
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国際協力NGO勤務、パレスチナ支援がお仕事。大学ではアラビア語と平和構築を学び、中東とNGO・NPO業界をうろうろ。横浜中華街出身の華僑に嫁いだものの、中国語を覚える気配は無し。

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