おとなの階段 おりる『ぐりとぐら』


♪~おとなの階段のぼる君はまだシンデレラさ
幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね~♪
【想い出がいっぱい】より


23歳で痛い失恋を経験して「幸せは誰かが運んできてくれる」という期待を
バッサリ裏切られることで おとなの階段をガッツリのぼった人オオグリです。

のぼった意識のあるものは、おりることだってできるはず!
子ども用の本は、のぼった段を楽しくおりるための手すりです。
時々おとなの階段を のぼったり、おりたりして筋力をつけましょう♪

ハチヨン世代におくる子ども用の本。
1984年生まれ=子年ということで ネズミが登場する絵本。

「ぼくらのなまえは ぐり と ぐら  このよでいちばん すきなのは
おりょうりすること たべること」
【ぐりとぐら】本文より

このお二方を知らずして育ってきたハチヨン世代はいないのではないでしょうか?
ぐり と ぐらが見つけた巨大な卵で作るカステラや
彼らのナイスコンビな関係には思わず にこっとしてしまいますよね。

さて色んなベストセラーの児童書を生み出す福音館書店のHPで
「みんなの人気者」として個別のページまで所有してしまう ぐり と ぐら。
福音館書店|みんなの人気者|ぐりとぐら
またこのページの充実っぷりがすばらしい!!

さらには絵本の世界を飛び出して「二度見するぐりとぐら」という画像集まで。
取り上げられていますね(笑)
二度見する「ぐりとぐら」まとめ / ハチヨンイズム

そう彼らはマウス。いじられるという宿命を負わずにはいられないのです。

大人な笑い「二度見するぐりとぐら」と 子どもの笑い「ぐりとぐら」で
大人の階段をのぼったり、おりたり。笑いで筋力つけましょう♪


筋力つけば失恋したって痛くない!!

この記事を書いた人

おおぐり のりこ
大学卒業までは関西で育ち
長野県で社会人を経由して東京へ出てきました。
いつか自分で「としょかん」を創れないかとぼんやり企てつつ都内の某区立図書館でアルバイトをして実務経験をつんでいます。
本はもちろん 歩くことと食べることが大好き♪

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